禅語【閑坐聴松風】しずかに座って松風を聴く

閑坐聴松風(かんざしてしょうふうをきく)

意味:しずかに座って松をわたる風の音を聴く

月曜日に京都の大徳寺三玄院のお茶会のお手伝いに行ってきまして、そのときにこちらの短冊をいただきました。

松風(しょうふう)は、松をわたる風の音という意味もありますが、お茶席では釜のお湯が炭で沸く音のことでもあります。

私にとっては病気が治って初めてのお茶会で、五年ぶり?くらいでしたので、お点前もさせていただきましたが、お湯のわく音に耳をすますといった心の余裕は一切なく、写真も一枚も撮れませんでしたので、いただいたこちらの短冊だけが先日の思い出です。