論語 論語【里仁第四】67. 仁に里(お)るを美となす 人間の集落を「里」といい、そこに仁がみなぎっているのが「里仁」。仁とは、天と地の間に同じように生命を受け、他と共に生きているという連帯感、またそこから生まれる他者への思いやりのこと。そこに自分の行動の根拠があるのが立派なことで、それは他者か... 2025.03.02 2025.06.02 論語里仁第四