老子 道徳経

老子【安民第三】無為の治世

今日は、老子道徳経から「安民(あんみん)第三」を読んでゆきます。ポイントは、賢さを良いこととすると競争が始まるお金の価値を重視すると持っていない人は盗みたくなる欲望をかきたてるものを見ると、人の心は乱れる道と共に生きる聖人は、心はからっぽ、...
老子 道徳経

老子【養身第二】聖人は無為

今日は老子道徳経から「養身(ようしん)第二」を読んでゆきます。養身(ようしん)第二のポイントは、世の中の評価は全て相対評価であることを知る聖人とは道と共に歩んでいる人のこと聖人は無為であり、その教えは言葉によらない道は全てを生み出してその功...
老子 道徳経

老子【體道第一】老子の宇宙論

今日から早速、老子「道徳経」のテキストを読んでゆきたいと思います。第1章は、老子の「道」について。道とは宇宙の根源、宇宙を動かすエネルギーのことで、この道の在り方を知って、そこに自分の在り方を重ね合わせてゆくことが上手い生き方だよ、というの...
まとめ記事

老子の名言10選【宇宙の根源「道」と共に生きる】

「老子って、興味はあるけど難解では?」「老子の言葉は、常識の逆を言っているように感じるけど、本当はどういう意味?」「老子の言葉に、現代を生きるヒントはあるの?」この記事は、そんな興味を持っているあなたのために書きました。「道」は、神道なら神...