為政第二

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論語【為政第二】20. 孔子先生自伝に学ぶ

子(し)曰(いわ)く、吾(われ)十有五(じゅうゆうご)にして学(がく)に志(こころざ)す。三十(さんじゅう)にして立(た)つ。四十(しじゅう)にして惑(まど)わず。五十(ごじゅう)にして天命(てんめい)を知(し)る。六十(ろくじゅう)にして...
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論語【為政第二】19. 恥で自らを律する

子(し)曰(いわ)く、之(これ)を道(みち)びくに政(まつりごと)を以(もっ)てし、之(これ)を斉(ととの)うるに刑(けい)を以(もっ)てすれば、民(たみ)免(まぬか)れて恥(は)ずる無(な)し。之(これ)を道(みち)びくに徳(とく)を以(...
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論語【為政第二】18. 心のままを語る

子(し)曰(いわ)く、詩(し)三百(さんびゃく)、一言(いちげん)以(もっ)て之(これ)を蔽(おお)う。曰(いわ)く、思(おも)い邪(よこしま)無(な)し。孔子先生はこのようにおっしゃった。「詩経には三百の詩が掲載されているが、全体に共通し...
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論語【為政第二】 17. リーダーは徳でマネジメントする

子(し)曰(いわ)く、政(まつりごと)を為(な)すに徳(とく)を以(もっ)てするは、譬(たと)えば北辰(ほくしん)の其(そ)の所(ところ)に居(い)て、衆星(しゅうせい)の之(これ)に共(きょう)するが如(ごと)し。孔子先生はこのように言っ...