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中庸章句【序】まことにその中をとれ

リーダーとして守るべきことは「まことにその中をとれ」。中国古典の「書経」に出て来る最初の聖王である堯(ぎょう)は、自分の位を舜(しゅん)に譲るときに、リーダーとしてこれだけは守って欲しいと、「まことにその中をとれ」とだだ一言のアドバイスをし...
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中庸【第一段 第一節】天の命ぜるこれを性という

「天の命ぜるこれを性という」の天は、宇宙の万物を創造する大元気である天のこと。誰しも生まれてくる前、天との間でこのようなやりとりがあったと想定されます。わたし今度、生まれることになったんですが。。。そうか、何に生まれる?そうだ。猫なんかどう...
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史記【老子 韓非列伝 第三】孔子先生が老子に礼を問う

【為政第二】21. ~24.の四回にわたって色々な人が孔子先生に「考」について質問し、孔子先生が様々な面から「考」を解説してくださいました。その最初には、「礼を尽くす」大切さを語られていました。一方、「史記」には孔子先生が老子のところに「礼...
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【貞観政要・書経】東洋のリーダーシップ論

【書経】のリーダー像書経は、中国の古代国家の聖王(堯・舜・禹)による政治を描く歴史書。 その巻頭「堯典第一節」で、堯帝に見るリーダー像を言っている。日若(えつじゃく)古(いにしえ)の帝(てい)堯(ぎょう)を稽(かんが)ふるに曰(いわ)く、「...
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【慎独・立腰・克己】学んだら実践

慎独・立腰・克己(しんどく・りつよう・こっき)は東洋思想の学びの実践、自己修練の基本です。慎独慎独とは、ひとりでいる時に慎む。 ひとりでいて、誰も見ていない時でも、その時人が部屋に入ってきたら見られたくないような恥ずかしいことはしない。人前...